北九州市八幡西区 |玄関ドアの再塗装事例(他社補修後のやり直し)

北九州市八幡西区のお客様より、木製玄関ドアの再塗装の
ご依頼をいただきました。

元々は濃いブラウン系の色味でしたが、長年の紫外線による
日焼けや経年劣化により、全体的に色あせが進行していました。
特に日当たりの強い部分は塗膜が劣化し、木目が白っぽく見える状態でした。

さらに、過去に別の業者様による部分補修が行われており、
その補修部分だけが色ムラになっていました。
「元の色味に戻したい」「きれいにやり直したい」との
ご相談をいただきました。

まず既存の塗膜と補修部分を完全にリセットするため、
剥離剤を使用して古い塗膜を丁寧に除去しました。
表面を削るだけでは色ムラが残る可能性があるため、
根本から塗膜を取り除く工程を行っています。

剥離後は木地の状態を確認し、細かな傷や段差を研磨で整えます。その後、下地処理を施し、木目を活かした着色塗装を行いました。元のブラウン色に近づけながら、自然で深みのある仕上がりを再現しています。

最後に耐久性を高めるトップコートを重ね、紫外線や雨風に強い塗膜を形成。施工後は、重厚感のある玄関ドアへと生まれ変わりました。

北九州市で玄関ドアや木製建具の塗装をご検討の方は、
塗装工房トミナガまでお気軽にご相談ください。
家具塗装・建具塗装で培った技術を活かし、丁寧に再生いたします。

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